4月6日(土)に「さよなら800形記念乗車券」を発売

「だるま」の愛称で親しまれ省エネ電車の先駆けとなった「800形」の引退を記念して
4月6日(土)に「さよなら800形記念乗車券」を発売
記念乗車券購入者の中から特別貸切列車「ありがとう800形」にご招待!!

だるま」の愛称で親しまれ省エネ電車の先駆けとなった「800形」の引退を記念して
4月6日(土)に「さよなら800形記念乗車券」を発売
記念乗車券購入者の中から特別貸切列車「ありがとう800形」にご招待!!
京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区 社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、2019年6月中旬をもって、「800形」を引退させる予定です。

「800形」は、1978(昭和53)年に京急電鉄車両の特徴である赤と白の車体カラーで地上専用車として3両固定編成、4扉車でデビューしました。1986(昭和61)年までに132両を製造し、京急電鉄初の右手ワンハンドルマスコンやFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を多用した室内など、以後の鉄道車両に多大な影響を与えました。また、界磁チョッパ制御、電力回生ブレーキなど省エネルギー車両の先駆けとなり、1979(昭和54)年に鉄道友の会が制定する「ローレル賞」を当社として初めて受賞しました。現在は、6両固定編成化され、近年は、主に京急本線の普通電車として活躍し、2016(平成28)年11月には1編成をデビュー当時の側面窓周りを広幅に白く塗り分けた塗装にリバイバルし、運行しています。「800形」は、近年の最新車両にない1灯式前照灯や片開き扉などの特徴があり、人気を博しています。

引退に伴い、4月6日(土)に「さよなら800形記念乗車券」を2,000円(税込)で限定5,000セット発売いたします。また、ご購入いただいたお客さまの中から抽選で50組100名様を、6月16日(日)に運行する特別貸切列車「ありがとう800形」にご招待いたします。運行当日は、引退直前の「800形」車内や京急電鉄 久里浜工場において、鉄道タレントとともに、「800形」の撮影会等のイベントを実施いたします。

4月6日(土)に「さよなら800形記念乗車券」を発売

















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