京急の主力車両 新1000形 (ステンレス車) がマイナーチェンジして登場!

 

 京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、2016年度新造車として登場する車両が、マイナーチェンジを施しデビューいたします。

 基本仕様(車両長、扉数)、基本性能、バリアフリー設備などは、従来の新1000形と同様ですが、お客さまの快適性向上を目的に、座席にはドア横に立たれるお客さまとの干渉を防ぐ大型の袖仕切りを設置するとともに、車端部の片側をボックスシートに変更し、同座席にはお客さまがご自由にご利用いただける「サービスコンセント」を2口設置いたします。

 また、車上情報装置(LCD)をすべてのドア上に設置し、さらに多言語対応のLCDを交互に追加設置(千鳥配置)することで、従来のサービスを低下させることなく多言語案内に対応いたします。 省エネ対策もさらに推進し、室内灯をはじめ、標識灯(急行灯)車側灯のLED化とともに、当社では初となるLED前照灯(ヘッドライト)も導入いたします。

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